厚木ガス

同じ料理を作る場合、ガスと電気でランニングコストが安いのは圧倒的にガス。しかも、働く人にとっても使い馴れているガスの方が安心です。

ガス厨房機器は、温度・時間がデジタル表示されるため「食材のT(温度)T(時間)管理」が簡単。また、細菌の繁殖を抑えるドライ厨房などの採用により衛生管理が容易です。

料理の美味しさで選ぶなら断然ガスがオススメです。しかも、ガスの方が換気効率がよく、また天井換気システムや輻射熱を抑えた高性能調理器などの登場で快適さを増しています。

出典 : 大阪ガスドームシティガスビルにおける測定結果

<測定日> 従来厨房  2004.12.13
        涼しい厨房 2005. 2. 9

リング式ゴトクによって裸火をなくした構造。集中排気することで、燃焼排気が厨房内に拡散するのを防ぎます。

ドライ厨房とは、調理作業終了時にきちんと床を洗浄し、しっかりと乾燥させ、調理作業を行う時に常に床が乾いた状態を保っておくことです。これにより雑菌の繁殖を抑えることができます。
立ち上がりの早さ
ガスは立ち上がりが早く、素材の美味しさを逃しません。
特に炒め物など、スピードが要求される料理はなおさらです。

■鍋底温度分布
ガスは鍋側面部の温度が高温でほぼ同一ですが、電磁調理器は中心部のみ高温で側面部は低くなっています。

ガス厨房は、燃焼排ガスのドラフト効果と天井換気システムにより快適。 ガス厨房と電化厨房で、
換気効率がよいのはガス厨房。

■ガス厨房と電化厨房の換気効率比較

※大阪大学、大阪工業大学等発表の空気調和・
 
衛生工学会学術講演会論文(99.9)より抜粋。

「調理のしやすさ」、「使いやすさ」、「衛生管理のしやすさ」、特性にあった熱源の選定により、食の安全環境を考えながら運用コストも抑える、最適な厨房環境を実現します。

> 業務用ガス機器メニュー > 業務用ガス料金メニュー

リンク集サイトマップ個人情報の取扱お問い合わせ
Copyright (C) 2001 Atsugi Gas Corporation.All Rights Reserved.