厚木ガス

加熱分野で利用されるガス
ガスコージェネレーション
ガスボイラー
ガス空調(吸収式/GHP)
涼しい厨房
天然ガス自動車
1997年に結ばれた、CO2の削減義務を先進国に課した「京都議定書」では
日本は温室効果ガスを1990年比で6%削減することが定められています。
この目標を達成するために政府は2005年4月に「京都議定書目標達成計画」を策定。
その中には、石油依存社会から天然ガスへのシフトが大きく掲げられています。
そして、2008年度をむかえ、2012年までの5年間「約束期間」となりました。
先進国をはじめ、国内においても排出量取引が開始されております。
燃焼時のCO2排出量が少ない天然ガスの特性と、コージェネレーションをはじめとする
省エネ高効率ガス機器の進化により
環境性と経済性の両立を実現する厚木ガスのエネルギーソリューション。
未来を考える企業のみなさまへ、ぜひ厚木ガスにご相談ください。
天然ガスは石油や石炭に比べ、燃焼時のCO2(二酸化炭素)の排出量がもっとも少ないクリーンエネルギーです。しかも、NOx(窒素酸化物)も他の燃料に比べてもっとも少なく、SOx(硫黄酸化物)にいたっては排出量0(ゼロ)。つまり、エネルギーに天然ガスを選ぶことは、それだけで環境貢献につながるのです。

石炭を100とした場合の排出量比較
  
出典:IEA(国際エネルギー機関)

都市ガスは石油系燃料よりもはるかに経済的です。さらに、ガスコ−ジェネレ−ションシステムのように、都市ガスから電気や熱など2つ以上のエネルギーを取り出し多目的に利用することができる先進の省エネ機器により、ランニングコストを大幅に低減することができます。
厚木ガスでは低・中圧管のブロック化や防災センターなどにより、地震発生など万一の災害時にも地域の皆様の安全を守るために万全の体制を整えております。また、低・中圧ラインでは耐震性の高いガス設備を採用し、被害を最小限にとどめるよう対策しています。
天然ガスは石油に比べ豊富な埋蔵量を誇ります。産出地域はアジア、オセアニア、アメリカなど世界中に広く分布し、政情不安が続く中東に依存する石油とは違い常に安定した供給が期待できます。しかも、2008年度後半よりロシア連邦サハリン州からも出荷開始。日本にとってサハリンは輸送距離が極めて短く、天然ガスの安定供給に大きく寄与します。
天然ガスを輸送中のLNGタンカー
天然ガス確認埋蔵量
  
2006年度 (単位:兆m3)
メタンハイドレードの実用化も進行中
未来の都市ガスの主原料として期待され、日本近海に豊富に存在するというメタンハイドレード。いまこの実用化に向けてさまざまな研究が実施されています。これが実現できれば、さらに安定したエネルギー供給ができます。
メタンハイドレード
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